夏休み親子理科教室を開催します — 顕微鏡で見る「細胞」と、煮干しから学ぶ「動物のからだ」—
2026年8月22日(土)・23日(日)の午後、名古屋市千種区のタスクールにて「夏休み親子理科教室」を開催します。
今回のテーマは、私たちのからだや生き物のしくみです。
8月22日は顕微鏡を使った細胞観察、8月23日はイワシの干物(煮干し)の解剖に取り組みます。実際に見て、手を動かし、親子で考えながら、教科書だけでは分からない生き物の世界を探ります。
夏休みの自由研究や探究学習のヒントを探している方にもおすすめです。
8月22日(土)
テーマ:「ミクロでワイドな?細胞の世界 〜顕微鏡でのぞく!からだと生き物のひみつ〜」
私たちのからだや、身の回りの生き物は、いったい何でできているのでしょうか。
顕微鏡を使って、タマネギの細胞やヒトのほおの内側の細胞などを観察します。
植物細胞と動物細胞を比べながら、細胞のつくりやはたらき、生物のからだがどのようにできているのかを学びます。
観察した細胞は、スケッチや言葉でワークシートにまとめます。
【主な内容】
- 細胞とは何かを考える
- タマネギの細胞を顕微鏡で観察する
- ヒトのほおの内側の細胞を観察する
- 植物細胞と動物細胞の違いを比べる
- 細胞のつくりとはたらきを学ぶ
- 観察結果をスケッチや言葉でまとめる
詳細:8月22日の講座案内
お申し込み:参加申込フォーム

8月23日(日)
テーマ:「イワシの干物から人体が見える!?〜親子で探る!動物のからだのつくり〜」
「魚とヒトのからだには、どのような共通点があるのでしょうか?」
身近な食材であるイワシの干物、いわゆる煮干しを解剖し、頭骨、えら、背骨、心臓、肝臓、胃などを探します。
魚とヒトのからだを比べることで、背骨のある動物に共通する特徴や、背骨のない動物との違いについて考えます。小さな煮干しの中から、生命のしくみを探る講座です。
【主な内容】
- ヒトと魚のからだのつくりを比べる
- 煮干しを解剖する
- 頭骨、えら、背骨、心臓、肝臓、胃などを観察する
- 背骨のある動物と背骨のない動物について学ぶ
- 動物のからだの共通点と違いを考える
- 観察結果をワークシートにまとめる
詳細:8月23日の講座案内
お申し込み:参加申込フォーム

開催概要
日時:
2026年8月22日(土)13:30〜15:00
2026年8月23日(日)13:30〜15:00
会場:タスクール(愛知県名古屋市千種区千種通7-25-1 サンライズ千種502)
対象:小学4〜6年生・中学1〜2年生とその保護者
参加費:各講座 親子1組3,000円
※タスクール会員の親子は無料です。
講師:滝沢 歩(SFB科学教育デザインラボ代表)
講座終了後、ご希望の方を対象に、自由研究・探究学習に関する個別相談も行います。
テーマの決め方、実験や観察の進め方、結果・考察のまとめ方など、お気軽にご相談ください。
#SFB科学教育デザインラボ #夏休み親子理科教室 #親子理科教室 #科学教室 #理科実験 #顕微鏡観察 #細胞観察 #煮干しの解剖 #自由研究 #探究学習 #小学生 #中学生 #親子イベント #名古屋イベント #名古屋市千種区


