滝沢 歩 — 科学教育デザイナー

滝沢 歩 -Takizawa Ayumu-
ごあいさつ
私は20年以上にわたり、中学校、全日制高校、通信制高校など、さまざまな教育現場で理科を教えてきました。
現在は「科学教育デザイナー」として、子どもたちの探究活動、先生方の授業づくり、大人の科学の学び直しを支援しています。
大切にしているのは、科学を知識だけで終わらせず、暮らしや社会、未来を考える力へつなげることです。
「科学を、人と社会の架け橋に。」
この理念のもと、一人ひとりの問いに寄り添い、対話を通して学びを支えています。
プロフィール
| 氏名 | 滝沢 歩 |
| 生年月日 | 1979年 愛知県名古屋市生まれ。名古屋市に在住。 |
| 学歴 | 名城大学都市情報学部、三重大学生物資源学部卒業 |
| 教員経験 | 中高一貫校・全日制高校・通信制高校などで20年以上 |
| 担当科目 | 高校化学基礎、化学、生物基礎、生物、物理基礎、地学基礎、科学と人間生活、中学校理科 |
| 教員免許 | 高等学校教諭1種免許状(理科)、中学校教諭2種免許状(理科) |
| その他の資格 | カラータイプアドバイザー、方眼ノートトレーナー |
| 主な活動 | 探究学習支援、理科授業づくり支援、科学講座、AI活用講座、教材・手帳の開発 |
科学教育デザイナーとしての二つの役割
先生とともに授業をつくる「カタリスト」
授業の導入や問いかけ、生徒の反応、専門外の単元、授業全体の組み立てなど、先生方が抱える悩みに寄り添います。
私が一方的に答えを示すのではなく、先生自身が持っている経験や強みを生かしながら、その先生らしい授業を一緒に考えます。
授業づくりに新しい変化を生み出す「触媒(カタリスト)」でありたいと考えています。
科学と人・社会をつなぐ「サイエンス・ファシリテーター」
子どもから大人まで、対話や問いかけを通して、科学を分かりやすく伝える活動を行っています。
扱うテーマは、身近な科学、資源・エネルギー・環境問題、科学的リテラシー、情報の読み解き方、AIの活用などです。
科学を暮らしや社会と結び付け、自分で考え、判断するための力として活用できるよう支援します。
私の原点
教員になった当初は、授業準備が追いつかず、生徒からの質問に十分答えられないこともありました。
専門外の生物を担当して教材研究に苦労したことや、中学校での授業が思うようにいかず、厳しいご意見をいただいたこともあります。体調を崩し、1か月間休職した経験もあります。
それでも、学び直しや研修、教材開発を重ね、少しずつ自分らしい授業をつくれるようになりました。
こうした経験があるからこそ、授業に悩む先生や、新しい学びに踏み出したい方の不安に、実感をもって寄り添えると考えています。
SFBの主な活動
小中高生・保護者の皆様へ
科学探究塾、自由研究・課題研究の支援、親子理科教室などを通して、一人ひとりの「なぜ?」を探究につなげます。
教員の皆様へ
理科の授業づくり、教材研究、スケジューリング支援などを通して、よりよい授業と持続可能な働き方を一緒に考えます。
一般の大人の皆様へ
大人の科学談義やAI活用講座を通して、科学やAIを暮らしや仕事に生かすための学びを提供します。
学校・企業・団体の皆様へ
科学リテラシー、資源・エネルギー・環境教育、AI活用、探究学習などをテーマとした講座・研修を承ります。
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主な活動・実績
- 朝日カルチャーセンター名古屋教室講師
- 日本教育新聞社主催教育ワークショップでの講演
- 近未来エネルギー教育研究会代表
- 理科授業支援コンテンツ「授業図鑑」の制作
- 教員向け手帳「Teacher’s Project Diary」の開発
- 大人向け講座「大人の科学談義」の開催
- YouTubeを活用した科学の学び直し配信


ご相談・ご依頼
次のようなご相談を承っています。
- 子どもの探究学習、自由研究・課題研究
- 理科の授業づくり、教材研究
- 教員の時間管理・スケジューリング
- 大人向け科学講座、AI活用講座
- 教職員研修、講演
- 企業・団体向け教育プログラム
「どのサービスを選べばよいか分からない」という場合も、お問い合わせ内容を確認したうえでご案内します。
代表にインタビュー
活動を始めた理由、授業や講座で大切にしていること、人柄などをQ&A形式でご紹介しています。
業務提携
弊社は、東京都杉並区の教育団体・RTF教育ラボ様と業務提携を行っています。

