#生物基礎
【高校生物基礎】肝臓の働き【授業図鑑】
肝臓の働きは、血糖調節、尿素の合成、胆汁の生成、解毒など多岐にわたります。 そのため、機能を一つずつ説明するだけでは、生徒にとって「覚えることの多い臓器」になりがちです。 そこで今回の授業では、消化管から入ってきた物質を […]
【高校生物基礎】酸素と二酸化炭素の運搬【授業図鑑】
呼吸によって肺に取り込まれた酸素は、どのようにして全身の細胞へ届くのでしょうか。 また、細胞の呼吸で生じた二酸化炭素は、どのように肺まで運ばれるのでしょうか。 今回の記事では、血液による酸素と二酸化炭素の運搬を、高校生物 […]
【高校生物基礎】体液の循環【授業図鑑】
ヒトの体で恒常性が保たれるためには、体液が全身を循環し、その成分が調節されることが欠かせません。 血液は酸素や栄養分などを細胞へ運び、二酸化炭素や老廃物を肺や腎臓などへ運びます。 血液循環は中学校2年の理科でも学びますが […]
【高校生物基礎】血液凝固と線溶のしくみ【授業図鑑】
けがをして出血しても、しばらくすると血液の流出は止まります。 しかし、傷口をふさいだ血液のかたまりが、そのまま体内に残り続けるわけではありません。 血液には、必要なときに固まり、役目を終えると取り除かれるしくみがあります […]
【高校生物基礎】血液の成分【授業図鑑】
ヒトの体では、細胞を取り巻く体液の状態が一定の範囲に保たれることで、恒常性(ホメオスタシス)が維持されています。そ の体液のなかでも、全身を循環して各部をつないでいるのが血液です。 血液は、消化管から吸収された栄養分や肺 […]
【高校生物基礎】なぜ「ヒトの体の調節・恒常性」を学ぶのか【授業図鑑】
高校の生物基礎では、はじめに細胞や遺伝子といったミクロな視点から生物を捉えます。 その後、「ヒトの体の調節」から「生物の多様性と生態系」へと単元が進み、個体、そして生態系へと視野を広げていきます。 そのなかで「ヒトの体の […]
【高校生物基礎】ミクロメーターの使い方【授業図鑑】
顕微鏡で細胞を観察すると、「大きく見える」ことは分かっても、その細胞が実際に何µm(マイクロメートル)あるのかは像を見ただけでは分かりません。 顕微鏡の倍率や接眼レンズの組み合わせによって、視野内の像の大きさが変わるから […]
【高校生物基礎】プレパラートの作り方と染色液の選び方【授業図鑑】
顕微鏡で細胞をきれいに観察するためには、観察するものをスライドガラスの上に載せただけでは不十分です。 試料を薄く整え、水や染色液を加え、カバーガラスで覆ったものを「プレパラート」と呼びます。 プレパラートの出来具合によっ […]
【高校生物基礎】光学顕微鏡の使い方【授業図鑑】
「授業図鑑」では、先生方が理科の授業を指導するうえで、押さえておきたいポイントを紹介します。 今回の記事では、中学校理科や高校「生物基礎」の授業で使用する一般的な光学顕微鏡を例に、各部の名称、基本操作、注意事項を解説しま […]
12/27(土)大人の科学談義 第十九夜〜免疫警察24時!雑菌・ウイルス一斉捜査中〜開催します!
体の中では、今日も“免疫警察”が大活躍! 侵入者(雑菌・ウイルス)を見つけ次第、即・包囲、即・検挙! 時として特殊部隊・SWATも出動⋯体の中は大騒ぎ?! そんなドラマチックな「免疫のしくみ」を、大人の視点で楽しむ夜です […]










