2026年・新年のご挨拶
新年あけましておめでとうございます。
旧年中は、ブログ・講座・発信などを通して、多くの方とゆるやかにつながることができました。
改めて御礼申し上げます。
2025年は、「授業」「理科教育」「社会」「大人の学び」「AI」—— それぞれが点ではなく、少しずつ線としてつながり始めた一年でした。
目立つ成果や派手な数字はありませんが、その分、足元を見つめ直し、何を大切にして続けていくのかを整理する時間になったと感じています。
2026年は理科を“教科”としてだけでなく、
・社会や人生と接続する「思考の道具」として捉え直すこと
・先生向け/大人向け/学び直しの場を、無理のない形で育てていくこと
このあたりを軸に、静かに、しかし確実に進めていく一年にする予定です。
派手なことはできませんが、「考えることを楽しむサイエンス」「語れるサイエンス」「つながるサイエンス」をこれからも丁寧に積み重ねていきます。
本年も、どうぞよろしくお願いいたします。
理科教育力向上ラボ
滝沢 歩


