Teacher’s Project Diaryで、授業準備と校務に見通しを

「授業準備がいつも直前になる」

「やることが多く、何から手をつければよいか分からない」

「予定を立てても、急な仕事で崩れてしまう」

先生のためのスケジューリング支援は、SFBオリジナルのTeacher’s Project Diaryを使い、授業準備や校務を整理する個別サポートです。

予定を隙間なく詰めたり、すべてを効率化したりすることが目的ではありません。

抱えている仕事を見える形にし、優先順位と時間の使い方を一緒に整理することで、次に何をすればよいか分かる状態を目指します。

スケジューリング支援について相談する

このような先生におすすめです

  • 授業準備がいつも直前になる
  • 教材研究やプリント作成の時間を確保できない
  • 複数の授業・校務・行事を同時に抱えている
  • ToDoリストを作っても終わらない
  • 仕事にかかる時間を見積もれない
  • 急な予定変更で計画全体が崩れてしまう
  • 市販の手帳が学校の仕事に合わない
  • 仕事とプライベートの切り替えをつくりたい

時間管理が得意である必要はありません。予定を立てるところから一緒に進めます。

Teacher’s Project Diaryを使用します

Teacher’s Project Diaryは、授業準備と校務を見通すために制作した教員向け手帳です。

年間・月間・週間の予定をつなぎながら、次の内容を整理できます。

  • 学校行事と締切
  • 担当授業と単元の進度
  • 教材研究・プリント作成・印刷などの準備
  • 会議・校務・保護者対応
  • その週に行うToDo
  • 予定と実際の行動の振り返り

手帳をきれいに埋めることが目的ではありません。必要な箇所だけを使い、自分に合った管理方法を見つけます。

Teacher’s Project Diaryについて詳しく見る

3か月の支援内容

1か月目:仕事を見える形にする

初回面談では、現在抱えている授業準備・校務・行事などを整理します。

  • 業務の棚卸し
  • 優先順位の確認
  • 大きな仕事を小さな作業へ分解
  • 締切と作業時間の確認
  • 年間・月間・週間計画への落とし込み
  • ToDoの書き方
  • Teacher’s Project Diaryの使い方

すべてを完璧に整理するのではなく、まずは次の1~2週間を見通せる状態をつくります。

2か月目:予定と実際のずれを確認する

1か月間使ってみた結果を振り返ります。

  • 予定どおりに進んだこと
  • 想定より時間がかかったこと
  • 急な仕事で変更したこと
  • 後回しになった仕事
  • 無理のあった予定

できなかったことを責めるのではなく、次回の計画に生かせる情報として整理します。

3か月目:自分に合った方法へ整える

3か月目は、継続できる使い方へ調整します。

  • 自分に合った週間計画の作り方
  • ToDoの書き方
  • 空白時間の設け方
  • 授業準備を始める時期
  • 予定変更への対応方法
  • 今後も続けるためのルール

支援終了後も、自分で見通しを立てて修正できる状態を目指します。

この支援で目指すこと

  • 次に取り組む仕事が分かる
  • 授業準備を細かな作業に分けられる
  • 締切から逆算して準備できる
  • 仕事にかかる時間を見積もりやすくなる
  • 予定変更があっても計画を立て直せる
  • 自分の時間の使い方を振り返れる

学校の業務量そのものを減らせるとは限りませんが、抱えている仕事を整理し、判断しやすくすることを支援します。

実施概要

  • 期間:3か月
  • 初回面談:90分
  • 2・3か月目:各60分
  • 形式:Zoomによる個別面談
  • 対象:小学校・中学校・高校・サポート校などの先生
  • 教科:不問
  • 料金:33,000円(税込)
  • 教材:Teacher’s Project Diary 1冊を含む

ご利用の流れ

  1. お問い合わせフォームから現在のお悩みを送信
  2. 支援内容・日時・料金をご案内
  3. 事前決済
  4. Teacher’s Project Diaryを受け取る
  5. 初回面談までに現在の予定や業務を書き出す
  6. 3か月間の面談と実践
  7. 最終面談で今後の使い方を整理

共有する予定表や資料には、生徒・保護者・同僚などの個人情報を記載しないようお願いします。

よくあるご質問

時間管理が苦手でも利用できますか?

はい。最初から細かな予定を立てる必要はありません。現在抱えている仕事を書き出すところから一緒に始めます。

忙しくて手帳を書く時間がありません。続けられますか?

すべてのページを埋める必要はありません。まずは週間計画とToDoなど、必要な部分だけを使います。

理科以外の先生も利用できますか?

はい。校種や担当教科を問わずご利用いただけます。

予定どおりに行動できなくても大丈夫ですか?

問題ありません。学校では急な生徒対応や予定変更が起こります。予定からずれた理由を確認し、次の計画へ反映することを大切にします。

1回だけの相談はできますか?

基本は3か月の伴走支援ですが、手帳の使い方のみを知りたい方向けに、単発講座を設けることも可能です。

授業準備と仕事を、見通せる形に

忙しさを完全になくすことは難しくても、仕事の全体像が見えることで、次の行動を選びやすくなります。

Teacher’s Project Diaryを使いながら、自分に合った授業準備と時間管理の方法を一緒に整えてみませんか?

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