企業の最先端技術と、学校現場の探究学習をつなぐ。
それが、SFB科学教育デザインラボが提供する「ブリッジ・サイエンス・プログラム(BSP)」です。
本サービスは、小学校・中学校・高校・サポート校の先生に対応しています。
科学を「知識」で終わらせず、社会を理解し、未来を選び取るための「武器」に変える。
そのための教育実装を、学校と企業の間に立ってデザインします。
ブリッジ・サイエンス・プログラム(BSP)とは
ブリッジ・サイエンス・プログラムは、企業の持つ技術・課題・思想を、中高生が熱狂する「問い」に変換し、探究学習として実装するプログラムです。
学校には「探究の質と持続性」を
企業には「社会貢献とブランディングの成果」を
生徒には「社会とつながる実感」を
それぞれにもたらす、三方良しの教育モデルです。
なぜ今、BSPが必要なのか
現在、学校と企業の双方に共通する課題があります。
学校側の課題
◆探究学習のネタ切れ・マンネリ化
◆外部連携をしたくても時間がない
◆専門性の高いテーマへの指導不安
企業側の課題
◆CSR・ESG活動の成果が見えにくい
◆採用・ブランディングに結びつかない
◆教育分野との接点が持てない
BSPは、この両者のミスマッチを解消し、教育と社会をつなぐ「通訳者」として機能します。
BSPが実現する価値
① 科学を「社会の言語」に翻訳する
企業の高度な技術を、生徒が理解し、考え、議論できる「問い」に変換します。
② 探究学習を「熱狂」に変える
実在する企業課題を扱うことで、「やらされる学び」から「自分ごとの探究」へ転換します。
③ 教員の負担をゼロに近づける
指導案・教材・運営まで一括設計。
先生は授業に立ち会うだけで成立します。
プログラム構成
BSPは、目的や導入段階に応じて3つのステップで構成されます。
【導入体験】出前授業(1〜2コマ)
探究の「スイッチ」を入れる導入プログラム
【ミニ探究】短期プロジェクト(1ヶ月〜1学期)
企業課題に挑む実践型探究
【年間伴走】カリキュラム設計(1年間)
探究学習を学校の教育活動として定着させる長期支援
対象領域
エネルギー・環境・資源・新素材・食品・バイオ
科学リテラシーが求められる社会課題領域を中心に展開します。
SFBが提供するもの
◆授業設計(指導案・ワークシート)
◆企業とのマッチング・調整
◆授業実施・ファシリテーション
◆探究プロセスの伴走支援
◆成果の可視化(レポート・広報素材)
教育現場と企業の双方を理解する立場だからこそ、実装まで責任を持って設計します。
SFBが目指す未来
◆科学を「教科書の中の知識」から「社会を変える武器」へ。
◆企業の技術を「利益の源泉」から「未来へのギフト」へ。
◆探究学習を「教員の負担」から「教育の醍醐味」へ。
お問い合わせ
学校外の情報を取り入れたいと思われている学校の先生、もしくは、学校と繋がりたいと思われている企業・団体の皆様方、お問い合わせフォームよりご相談を承ります。
