「なぜ?」を、未来につながる探究へ。
学校では、自分で問いを見つけ、調べ、考え、表現する「探究的な学び」が重視されています。
SFB科学探究塾は、小学生・中学生・高校生の興味や疑問を出発点に、テーマづくりから実験・観察、考察、発表までを支える学びの場です。
正解を教えるのではなく、対話を通して、子ども自身が考え、次の一歩を決められるように伴走します。
発達段階に応じて、探究する力を育てます
小学生
身近な「なぜ?」を大切にし、予想して確かめる楽しさを知る。
中学生
実験や調査を計画し、結果をもとに考え直す力を育てる。
高校生
自分の興味と社会を結びつけ、研究成果を自分の言葉で伝える。
このようなお悩みはありませんか?
- 研究テーマを決められない
- 自由研究や課題研究の進め方が分からない
- 実験・観察の計画や考察に困っている
- レポートや発表をうまくまとめられない
- 保護者として、どこまで手伝うべきか迷っている
- AIを探究にどう使えばよいか分からない
テーマが決まっていなくても大丈夫です。
「少し気になる」という気持ちから、一緒に問いを見つけます。
SFB科学探究塾の3つの特徴
1.一人ひとりの「なぜ?」から始めます
好きなことや日常の疑問から、その子ならではの探究テーマを見つけます。
2.対話しながら計画を組み立てます
予想、方法、条件、安全面を一緒に整理し、子ども自身が実行できる計画へ整えます。
3.自分の言葉で伝えるところまで支えます
結果と考察を整理し、レポート、ポスター、スライド、発表へつなげます。
うまくいかなかった実験も、大切な探究の材料です。
原因を考え、方法を見直す経験が、自分で問い、確かめ、選ぶ力を育てます。
探究の5つのステップ
STEP.1 問いを見つける
興味や疑問を、実際に調べられる問いへ整えます。
STEP.2 計画を立てる
予想、方法、条件、記録方法、安全面を確認します。
STEP.3 実験・観察する
安全に取り組み、結果をありのまま記録します。
STEP.4 結果から考える
表やグラフを使って整理し、結果の理由を考察します。
STEP.5 自分の言葉で伝える
レポートや発表資料にまとめ、伝える準備をします。
サポート内容
- 探究テーマ・研究課題の相談
- 自由研究・課題研究の計画づくり
- 資料調査、実験・観察方法の確認
- 結果の整理、グラフ作成、考察
- レポート・ポスター・スライドの構成
- 発表練習と質疑応答の準備
- 探究における適切なAI活用
- 保護者の方からのご相談
必要なサポートは、研究内容や進行状況に合わせて一緒に考えます。
探究のためのAI活用
AIに答えをつくらせるのではなく、考えるために使う。
生成AIを、問いや検索キーワードを広げる、情報の確かさを確認する、自分で書いた文章を見直すといった目的で活用します。
AIの回答をうのみにせず、根拠を確かめる習慣も育てます。
保護者の方へ
手を出しすぎず、任せきりにもしない支援を。
子どもが自分で考える時間を大切にしながら、安全面や進行面を支えます。
「どうしてそう思ったの?」「次は何を確かめたい?」と見守れるよう、ご家庭での関わり方についてもご相談いただけます。
ご相談からサポートまで
- お問い合わせ
学年、興味のあること、現在のお悩みをお知らせください。 - 事前相談
本人と保護者のお話を伺い、目標を確認します。 - サポートのご提案
必要な内容、進め方、回数などをご提案します。 - 探究スタート
対話と実践を重ね、最後に学びを振り返ります。
よくあるご質問
テーマが決まっていなくても相談できますか?
はい。好きなことや気になることから、問いを一緒に探します。
自由研究や学校の課題研究にも対応できますか?
はい。テーマづくりから実験・考察・発表まで、進行状況に合わせて支援します。
保護者だけでも相談できますか?
はい。お子さまへの関わり方も含め、保護者の方からのご相談も承ります。
実験やレポートを代わりに行ってもらえますか?
いいえ。探究の主体は児童生徒本人です。講師は、安全面の助言と考えを深めるための支援を行います。
実施方法や料金について教えてください。
学年や研究内容、必要な支援によって異なります。まずはお問い合わせください。
その「なぜ?」を、探究の第一歩に。
テーマが決まっていなくても、途中で行き詰まっていても大丈夫です。
一人ひとりに合った探究の進め方を、一緒に考えます。
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